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ゼニカルは本当に病院で処方できる?

 

ゼニカルを近くの病院で処方してもらいたいと思う人は
多いはずでしょう。

 

結論からいえば、ゼニカルは病院で処方できます。

 

 

病院だと医師の診察を受けるので安心感がありますし、
すぐに手に入るので便利ですよね。

 

そういったメリットはあることは確かですが、
一方でデメリットもあります。


ゼニカルは保険適用されない

 

ご存じのように、病院の処方代は
保険が適用されるか・されないか?で大きく変わります。

 

ゼニカルの場合、基本的に保険適用です。

 

 

”基本的に”といったのは適用されるケースもあるからです。

 

ゼニカルが保険適用されるのは、
BMI値が35以上の肥満、
あるいは肥満によって健康を損なっている場合のみです。

 

(BMIとは肥満指数と呼ばれ、体重kg÷(身長m×身長m)で求められます。
BMI35以上だと身長150cmで80kg以上ある人なので、かなりの肥満です。)

 

つまり、太り過ぎて健康が危ういようなケースのみにしか
適用されない
ということです。

 

ぽっちゃりレベルの人には保険は適用されないと思ってください。

 

「最近、太ってきたから痩せたいな〜」とか
「もう少し減量して綺麗になりたい!」といった目的では
ダメなのです。

 

そういった目的は美容目的のダイエットと判断され、
保険適用外となります。

 

保険が適用されれば3割負担なのでお財布に優しいのですが、
適用されない場合は全額負担なので、そこそこの値段を覚悟した方がいいでしょう。


病院で処方する場合の価格は?

 

保険が適用されないという前提で、
どれくらいの費用がかかる?について見ていきます。

 

ゼニカルを処方してくれるのは主に美容外科です。

 

それ以外だと、形成外科、消化器外科、皮膚科などでも
処方できる場合もあります。
(病院によって処方できるところとできないところがあるので、
事前にホームページで調べておくのがいいです。)

 

 

価格はすべて同じではありません。
病院によってバラバラです。

 

なぜなら、保険適用外であり病院が勝手に価格を決められるからです。

 

なので、一律に○○円!ということは言えません。

 

そのことを踏まえたうえで、ゼニカルを病院で処方してもらう場合の相場価格を紹介します。

 

ゼニカル1箱(42錠)あたりの価格

  • 美容外科・・・9,000円
  • 形成外科・・・10,000円
  • 消化器外科・・・17,000円
  • 皮膚科・・・18,000円

 

9,000円から18,000円と大きく開きがあります。
(1錠あたりの値段は、214円〜428円となります。)

 

 

さらに、病院で処方する場合は
お薬代のほかに診察代も請求されます。

 

ゼニカル処方のための診察代

  • 初診・・・1,000円〜3,000円
  • 再診・・・・800円〜1,500円

 

病院に行くたびに、これだけの費用が発生するということですね。

 

ゼニカルを多めに処方してもらえるかどうかは、
医師の判断によるので、わかりません。
少量しか処方されないこともあるでしょう。

 

その場合、毎回お薬代に加えて診察代を支払わなければいけないので、
出費が増えます。

 

 

まとめると、
ゼニカルを病院で処方する場合の総額は、
10,000円〜21,000円

となります。


病院より安く手に入れる方法

 

病院だと、ゼニカル1箱に1〜2万円かかります。
少し高いと思いますよね・・・。

 

実は、もっと安く手に入れる方法もあるんです。

 

 

それはゼニカルを個人輸入すること。

 

少量であれば海外から医薬品を輸入してもよいというルールがあります。

 

しかも、医師の処方箋は不要です。

 

 

個人輸入と聞くと、送料がかかるので高いと思うかもしれませんが、
実際には、病院で処方するより、はるかに安くつきます。

 

個人輸入だとゼニカル1箱4,096円〜で買えます。

 

つまり、病院でもらう場合の半額以下で手に入るということです。

 

 

個人輸入といっても、代行してくれる業者がいるので、
面倒な手続きはありません。

 

普通に通販でお買い物するのと同じです。

 

病院に行く手間を省けますし、便利ですよ。

 

 

以下にゼニカルの通販を紹介しているので、参考にしてください。

 

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